【日本】大麻解禁のカギは東京オリンピック?合法化する可能性を解説。

 

今回は東京オリンピックを機に大麻が日本で合法になるのかという疑問を解決していきたいと思います。

なぜ東京オリンピックが一つの分岐点とされている?

 

そもそも、なぜ東京オリンピックが日本での大麻解禁の分岐点と言われているのか気になり調べてみたところ、理由がいくつか見つかりました。

 

 

①外国人がたくさんくることにより、密輸が増え国が合法にするしかなくなるから

 

この可能性は限りなくゼロに等しいのではないかと思います。

理由は簡単で、日本は海洋国なので入国する方法が海からか空からしかありません。メインは空からなので、空港でほぼ100%弾かれるからです。

 

②大麻が合法になってきている国が増えているから

 

これが主な理由かなと感じます。東京オリンピックが開催されることにより、今まで以上に日本への外国人観光客が増え、国際色が強くなります。

 

これにより、日本も法改正をする流れになるのではないかと思います。

 

東京オリンピックを機に日本に住む・観光で来る外国人が増えるというのが分岐点とされている最も大きな要因なのかもしれないですね。

 

*追記:国連が大麻と大麻樹脂を「最も危険な薬物」のリストから除外しました。国際的にさらに大麻合法化の流れは早まると思います。

 

世界中で合法化してきている大麻。現在合法の国一覧

 

近年、世界中で大麻の合法化が進んでいます。

嗜好用大麻と医療大麻が合法な国一覧をまとめました。

 

 

嗜好用大麻が合法な国

 

  • アメリカ(州による)
  • チェコ
  • コロンビア
  • ウルグアイ
  • スペイン
  • ルクセンブルク

 

上記の国の中でも、使用できる場所が限定されていたり所持できる量が決まっているところもあるようです。

詳しくは今後の記事で書いていきます。

 

医療用大麻が合法な国

 

  • アメリカ(州による)
  • キプロス共和国
  • スイス
  • スロベニア
  • ポーランド
  • ルーマニア
  • ギリシャ
  • イタリア
  • チェコ
  • フィンランド
  • ニュージーランド
  • クロアチア
  • オーストラリア
  • マケドニア
  • フィリピン
  • アルゼンチン
  • イスラエル
  • ペルー
  • プエルトリコ
  • 韓国
  • タイ
  • ドイツ
  • イギリス

 

医療用大麻というのは文字の通り、医療のために使用する大麻という意味です。国の数をみて分かる通り、嗜好用大麻よりも医療用大麻が合法な国が圧倒的に多いのがわかります。

 

医療用大麻合法化の流れは世界的にみてもかなり早く進んでおり、今後も合法化する国はかなり増加すると考えられています。

 

日本で合法な大麻がある?

日本で合法とされているのは、麻に含まれている『CBD』という成分のみを使った商品だけです。

『THC』という成分が含まれていると一発アウトです。

 

『CBD』とは麻に含まれている成分の一つで、現在世界中でかなり人気が出てきているものになります。

»【初心者向け徹底解説】人気沸騰中のCBDとは?医療用大麻?

 

効果として、

  • リラックス効果
  • 快眠効果
  • 抗菌効果

等が挙げられます。

»【CBDは効果なし?】意外と知られていない効能一覧!

 

いわゆる『チル』というやつです。
気になる方は↓にCBD商品がいくつか載っているので、覗いてみてください。

まとめ

 

今回は、日本での大麻解禁は東京オリンピックがカギを握っているのかについて様々な視点から調べてみました。

 

 

 

日本での大麻合法化にはまだ時間がかかりそうですね。

そうですね。
チルするなら『CBD』一択ですね。
CBDに少し抵抗のある方はCBDは含まれていませんがヘンプシード(麻の種)が含まれているリラクゼーションドリンクCHILL OUT(チルアウト)から試してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の記事もお楽しみに!

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