【速報】東海大学の学生二人が乾燥大麻所持により逮捕。大麻に関する詳しい法律を徹底解説。

東海大学の学生二人が乾燥大麻所持により逮捕されましたね。
今回は、逮捕された経緯や日本での大麻の法律を解説していきます。

東海大学の学生二人が乾燥大麻所持により逮捕。逮捕までの詳しい経緯は?

 

まずはこちらの記事をご覧ください。

 

東海大学に通う学生2人が乾燥大麻所持により逮捕されたというものです。

 

逮捕された場所は東京都町田市にある駐車場で少量の乾燥大麻を所持していたようです。

 

逮捕に至る経緯ですが、

パトロール中だった警察官が駐車場にいた二人に職務質問したところ、それぞれの学生が袋に入った乾燥大麻を所持していたそうです。

 

10月前半にも東海大の硬式野球部員による大麻騒動がありましたね。

 

想像しているよりも、出回っているのかもしれないですね。

日本で大麻使用・所持は違法?詳しく解説。

 

なぜここまで大麻関連で捕まる人が多いのか疑問に思い大麻取締法について調べてみました。

大麻取締法とはその法名通り大麻を規制する法律になります。

 

この大麻取締法で禁止されている行為は

  • 輸出入
  • 所持
  • 栽培
  • 譲受
  • 譲渡

等です。

ここで感が鋭い人は気付いたと思います。

 

使用は明記されていないのですか?
そうなんです。
使用に関しては禁止事項に明記されていません。
一口に大麻と言っても種子などは有害性がないので規制対象外になっています。
大麻の種子と言われてもあまりピンと来ないと思うので、身近なもので大麻の種子が使用されているものをあげると
  • 七味唐辛子

に使用されています(下の図の麻の実)

 

七味唐辛子の三大老舗が使用している材料      *Wikipedia

 

 

大麻には『THC』という成分があり、これが幻覚症状等の有害性を引き起こします。成分の量により多少変化しますが、これは大麻草全体に含まれています。

*成熟した茎や種子にはほとんど含まれていない

 

そのため、大麻の種子や茎を摂取した場合でも検査でOUTになってしまうことがあるのです。

 

なので、使用に関しては明記されていないのです。

 

とはいえ使用するということは所持していたことの裏付けになるため、所持で逮捕されるという流れになるようです。

 

 

結論、大麻を所持したと裏付ける証拠が発見された場合、即逮捕になるということです。

くれぐれも、使用に関して明記されていないから使ってOKなんて考えてはいけません。

 

 

麻に含まれている『THC』とは違う成分、『CBD』とは?

 

 

麻には、有害成分である『THC』の他に『CBD』という成分も含まれています。これは日本での使用が合法です。

»【初心者向け徹底解説】人気沸騰中のCBDとは?医療用大麻?

 

CBDは

  • 不眠症
  • 偏頭痛
  • 筋肉痛
  • 肉体疲労

等に効果があるとされています。

»【CBDは効果なし?】意外と知られていない効能一覧!

 

近年の臨床実験により、その効果がかなり期待されてきており海外ではかなり主流となってきています。

さらに、日本では羽田空港にCBDオイルを販売するショップができたりもしてきています。

 

CBDの商品は数多くあるのですが、CBD初心者にはCBDオイルCBDグミがおすすめです。

 

まとめ

 

今回は、東海大の学生2人が乾燥大麻を所持していたことにより逮捕。

という記事でした。

 

大麻関連のニュースが増えてきている印象ですが、くれぐれも法律には触れないような生活を。

 

次回の記事もお楽しみに!
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