【解説】CBDに依存性はある?安全性や中毒性があるかも調べてみた。

 

cbdって麻由来の成分って聞いたんですけど、cbdに依存性ってほんとにないんですか?

結論から言うと、cbdに依存性はないです。(と、言われています。)
今回は、cbdに依存性があるのかについて解説していきます。また、安全性や中毒性についても解説していきます。
この記事を読むとわかること
  • そもそもcbdとは
  • cbdに依存性はあるのか
  • オススメのcbd製品

 

以上の3点がわかります。

では、本題にいきましょう!

 

筆者プロフィール
cbd製品を毎日使用して1年以上経過しました。本やツイッター、ブログにてcbdに関する情報を毎日仕入れ、ブログやインスタにて発信しています。実際にそのcbd製品を使用してみたもののみレビューしています。どちらかと言えば、cbd初心者に向けた記事が多いですが、cbdに関する最新の情報も発信しているので、cbd上級者の方にも楽しんで頂ければなと思います。

【cbdに依存性があるのかを知る前に】cbdとは?

cbdに依存性があるのかを知る前に、そもそもみなさんはcbdとは何か知っていますか?

知らないです!
cbd(カンナビジオール)とは麻から抽出される有効成分の一つです。
*注意:日本では麻の種や茎から抽出された成分のみ合法です。
CBDオイルやヘンプオイルは食品として分類されています。
日本の大麻取締法では麻の葉、花、根の利用は禁止されていますが、種子及び茎は規制から除外されています。
*引用:http://www.cbd-kokoro.co.jp/cbd.html

 

cbdの体への作用

 

次に、このcbd(カンナビジオール)がどのように体に作用するのかについてです。

 

人間の体には、エンド・カンナビノイド・システム(ECS)と言う

身体のバランスを保ち、健康的に過ごすため機能があります。

 

本来、このシステムが正常に機能すると、

外部から肉体的・精神的なストレスを受けたときに体内のバランスを戻し、
健康状態を調節することで、病気や老化を防ぐ

 

信号を適切に伝達させます。

しかし、現代人はこの機能がかなり弱っているため、様々な疾患を起こしていると言われています。

 

エンド・カンナビノイド・システムの弱まりにより、起こる身体の不調は以下の通りです。

 

  • 頭痛
  • 疲労
  • 吐き気
  • 発作
  • 不眠

etc...

 

です。
これはほんの一部で、この他にも身体の不調を起こすのではないかと言われています。
cbdにはこのシステムを補い、整える作用があるとされています。

身体の不調を整えるのに重要な役割を果たしているんですね。

cbdは合法なのか、違法なのか

最初に軽く説明しましたが、cbdは合法なのか違法なのか改めて解説していきます。
現在、日本で合法になる条件は以下の通りです。
合法の条件
・麻薬の成分であるTHCを含まない
・CBD成分の抽出元が、麻(ヘンプ)の茎と種子
・医薬品ではなく、健康食品
これ以外のものは違法とされています。
(例:葉、花穂、枝、根等から抽出されたcbdなど

cbdに依存性はあるのか

 

麻の成分と聞くと、依存性があるのではないかと思う方もいらっしゃると思います。

 

確かに、麻=依存のイメージが強いです。
結論から言うと、cbdに依存性はありません。
これは、臨床実験により証明されています。
さらに、WHOの事前報告書にも
cbdに依存性がないとの報告があります。
次の章では、cbdに依存性はあるのかについて詳しく解説していきます。

【解説】cbdに依存性はあるのか。安全性や中毒性についても。

次に本題でもある、cbdに依存性はあるのかについてです。また、安全性や中毒性についても詳しく解説していきます。
まずは、cbdの依存性や安全性、中毒性に関する世界の公的機関から出ている声明をまとめました。

cbdの依存性や安全性、中毒性に関する【WHO(世界保健機構)】の声明

 

CBD は、現在フェーズIII試験において純 CBD 製品(エピデオレックス)を用いたいくつかの臨床試験 でてんかんの効果的な治療として実証されている。CBD が多くの他の健康状態のために有用な治療であ るかもしれないという初期的なエビデンス(科学的証拠)もある。

*引用:WHO

このサプリメントの素晴らしい効果が立証されたことで、すでにいくつかの国がCBDオイルを市場で取り扱うため、激しい争奪戦が起きている。

いまだに合衆国連邦はヘンプを含む商品の公式な取り扱いに前向きではない、にも関わらず、非公式ながら、海外からわざわざ取り寄せてCBDオイルを愛用する者が急増していることで、皮肉にも同商品の人気と注目度を強調することにひと役買っている。

*引用:WHO

 

効果が切れると逆にけだるさや疲労感がくることもない、今までに無かったサプリメントである。

今のところ、CBDオイルを使用して体調が悪くなったり、眠けやダルさを感じたという例は報告されていない。

*引用:WHO

 

乱用傾向の実験モデルで、CBD は、条件づけられた薬物処置区画の嗜好性あるいは脳内自己刺激にほ とんど影響を与えないように思われる。動物用医薬品における CBD 弁別モデルでは、THC 代用となることに失敗した。ヒトにおいて CBD は、乱用あるいは依存可能性を示唆する作用を示さない。

*引用:WHO

 

cbdの依存性や安全性、中毒性に関する【アメリカ国立がん研究所】の声明

カンナビノイドは、癌に関連する副作用の治療において利点を有し得る。

カンナビス(大麻)は何千年もの薬用目的で使用されてきた。

*引用:アメリカ国立がん研究所

 

 

cbdの依存性や安全性、中毒性に関する【IOM(米国医学研究所)】の声明

マリファナの薬物効果が、その後の他の違法薬物の乱用と因果関係があるという決定的な証拠はない。
マリファナが医療用処方で入手可能である場合、薬物使用のパターンは違法使用に見られるものと同じであるというデータからはわからない。
IOM(米国医学研究所)は主に、マリファナに関する声明を出しています。

cbdの依存性や安全性、中毒性に関する声明のまとめ

 

今回は、上記の公的機関の声明を取り上げました。

 

確かに、これらの声明を見る限りcbdに依存性や、中毒性があるとは全く思わないですね。

ですよね。ここまでの大きな公的機関がcbdに依存性がないとの声明を出していると流石に疑わないですよね。安全性に関してもある程度保証されている感じはありますし、、

【依存性はない】オススメのcbd製品3選

 

最後に、オススメのcbd製品の紹介です。

高品質の国産CBDブランド【CHILLAXY(チラクシー)

 

CHILLAXY(チラクシー)をお勧めする理由は、なんと言っても日本工場で生産しているため、高品質で安全と言うところです。

 

また、CBDリキッドの味の種類が豊富なのもお勧めポイントの一つです。

 

プロテインやサプリも取り揃える【Greeus】

 

GreeusはCBDプロテインやCBDサプリなどの、他社とは違ったCBD製品を取り揃えています。CBDオイルの独特な匂いが苦手な方に、サプリメントはかなりお勧めです。

 

高濃度で低価格のCBD製品多数有り【GREEN BULLDOG】

 

GREEN BULLDOGは高濃度で低価格のCBD製品を多数取り揃えています。さらに、CBDリキッドの味の種類も豊富です。

 

ただ、高濃度なので上級者におすすめのブランドです。

 

 

 

【cbdの依存性や安全性、中毒性】まとめ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今回は、cbdの依存性や安全性、中毒性について解説しました。

 

CBDに少し抵抗のある方はCBDは含まれていませんがヘンプシード(麻の種)が含まれているリラクゼーションドリンクCHILL OUT(チルアウト)から試してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次の記事もお楽しみに!

 

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事